よくあるご質問

Q ドリームマップとは何ですか?

ドリームマップは目標達成のためのビジュアルツールです。ドリームマップは、直訳すると「夢への地図」。将来なりたい自分の姿をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す自己実現のための目標達成ツールです。

詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
一般社団法人ドリームマップ普及協会
└  http://www.dream-map.info/ (DreamMap公式サイト)
└  http://www.icp-coach.info/ (認定ドリマ先生サイト)
└  http://company.dream-map.info/ (職場応援サイト)
└  http://school.dream-map.info/ (学校応援サイト)

Q どういった流れでドリームマップを創るのですか?

ドリームマップを創るには標準で6時間の時間を要します。また、次のように大きく2つの創り方があります。

1)個人のキャリアビジョンを描く

ドリームマップによる目標達成のメカニズムや、私たちの脳が目標達成に向かって行動する仕組みを理解します。様々な自己分析を用い、本当に自分が望む人生をイメージし、それをドリームマップに描きます。

2)チームが目指すビジョンを描く

ドリームマップによる目標達成のメカニズムや、チームを成功に導く10か条などチームビルディングの要諦を学びます。チームの強みの分析を行い、チームメンバーが望み、且つお客様のためになり、更に社会貢献につながるビジョンをイメージし、それをドリームマップに描きます。

公開講座にご参加いただけます。
スケジュールはこちらをご覧ください。

Q 導入費用はどれくらいですか?

次の計算式で、導入費用が決まります。
1) ワークブック・台紙等の資材提供価格×参加人数
2) 講師料
3) 旅費
4) 研修企画料
詳しくは、お問い合わせください。

Q ドリームマップを創った後のフォローはありますか?

創りっぱなしにしない、させないは鉄則です。3か月間のコーチング(別料金)をお勧めします。また、御社の施策としてドリームマップを発表する機会を持ったり、ドリームマップに描いた目標達成を確認し合う会の実施等、アドバイス(無料)させていただきます。

Q その他、質問がある場合はどうすればよいですか?

問い合わせフォームから遠慮なくご質問ください。翌営業日までにご連絡いたします。


参加者の声__女性活躍推進

女性社員にとって、真に幸せを感じられる女性活躍推進であることを大切にしています。

Before

「お給料が安い」「会社の体質が古い」「女性社員が少ない」「がんばっても評価されない」などの現状への不平不満、「この先、どうなるか分からない」「5年後もこのままだと思うと・・・」「そろそろ結婚を考えている」「子どもも生みたい・・・」「うちの会社大丈夫かしら?」などの将来への漠然とした不安を抱えている女性社員。

After

  • DSCF4298 女性社員が一同に集まり、こうやって一日の研修を受けるのは初めてだったのでドキドキしたけれど、本当に楽しかった。いろんな考えが聞けて参考になった。こういう研修をもっと増やしてほしい。(25歳 事務職 女性)
  • キャリア研修と聞いていたので、堅苦しい研修だと思っていたが、とても楽しかった。一日があっという間に過ぎて、夢もはっきりしたので、俄然やる気がわいた。(28歳 営業 女性)
  • 私は仕事もしたいし、結婚もしたいし、子どもも欲しいと思っている。正直、うちの会社では無理だと思っていたけれど、今日ドリームマップを創ったら、みんなが同じ気持ちだったので驚きました。会社は変わっていくと思いました。(24歳 クリエイター 女性)
  • 20代~50代まで年齢がバラバラの女性社員がドリームマップを描いた。最後の発表のとき、私自身20代の後輩を応援したい!と思ったし、年上の女性が私の事を「応援するよ」と、言ってくれたのが嬉しかった。(会社名)の社員で幸せだと思いました。ありがとうございました。(39歳 営業 女性)
  • いまさら夢なんて。と、午前中はドリームマップがつくれるかどうか不安でしたが、午後、つくりだしてみると夢中になっていて、時間が足りなくて焦っている自分がいて、面白かったです。いくつになっても夢はあるし、それを表現してもいいんだと思い、夢をあきらめずに、夢に向かって幾つになってもいきたいです。(52歳 管理職 女性)

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参加者の声__内定者・新入社員

社会の厳しさを伝えるより、未来に夢と希望を感じられることを大切にしています。

Before

「思っていた仕事と違う」「やりたい事をやらせてもらえない」「人間関係が嫌」「生理的に合わない上司がいる」「やりがいを感じない」などの現状への不平不満、「この先、どうなるか分からない」「忙しすぎて先のことを考えられない」「会社の将来が不安」などの将来への漠然とした不安を抱えている若手社員。

After(新入社員)

  • すごく楽しい時間がすごせた。6時間があっという間で、ドリームマップ作成中は小学生のような気持ちになった。
  • 最幸でした!夢を形にすることで自分が今何をすべきかわかった気がする。
  • 本当に楽しかった。夢に向かって走り続けていきます。無我夢中の人生にしていきます。
  • 夢を語るということが素直にできる場は素敵だと思いました。
  • 目標がクリアになりました。
  • 今後の自分にとても期待しています。
  • ドリームマップの話をしているとき、本当に叶った気持ちになった!すごい!感謝です!
  • 自分が将来やっていたいこと、どんな生活を送っていたいのか、自分で思っていたよりすっと高い理想を持っていたことがわかった。
  • 自分にもっと情報は必要なこと。情報がないと夢は描けない。
  • ドリームマップを叶えたいという気持ちが強くなりました!ドリームマップの中の自分はとても幸せそうで、今苦労してそんなに幸せになれるなら、今できることを苦労して実行していこうと思います。
  • あいまいだった自分の夢や将来の姿が具体的になった。
  • 年を重ねるのが楽しみになった。どんどん魅力的な女性になれる気がする。
  • 夢を抑えるフィルターを壊してしまいたい。今はそれができる気がする。夢があればやればいい。

After(内定者)

  • 社会はどんどん挑戦するところだと思った。
  • 社会のイメージの変化。がんばればがんばる程成果が報われるところだと確信した。
  • 社会=あまり楽しくなさそう、大変そう、よくわからないと思っていましたが、お話をきいて、暗いことをいろいろくよくよ考える前に夢に向かってがんばろうと思いました。
  • もっと本気で具体的な夢をつくっていかないと!という心境の変化。
  • 社会について、可能性が死んでしまっている。かわいそう。その一方で、やれば叶う、実現すると実感した。
  • 現実主義者の集まりで、夢など声に出して言えない社会だと思っていたが、そんなことないと思った。
  • 社会に対して不安があったが、夢を持ち、夢ではなく自分が実際にそうなっていくことが大切だと思った。

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参加者の声__ミドル・シニア社員

社会貢献に生きることが、幸せなセカンドキャリアであるという想いを伝えます。

Before

「金銭面で納得がいかない」「環境面で納得がいかない」「今までの人生を否定された気がする」などの現状への不平不満、「自分を受け入れてもらえる仕事がみつけられるかどうか分からない」「肉体的な衰えを感じている」などの将来への漠然とした不安を抱えているミドル・シニア社員。

After

  • DSCF4397ドリームマップの作成から発表までの流れは、至福のときでした。
  • これからの人生を歩んでいく”標”を再確認できました。
  • 普段感じていること、想っていることを、口に出して人と分かち合う。ドリームマップに描く。そこに、新しい発見があったり、共感があったり、また、自分の思いを再確認できたり、たくさんのことを味わえました。
  • 出逢い→ご縁→輪→環→和。とても楽しく充実した時間を共有することができました。
  • 一人でイメージするのは限られた知識でしか想像できない。自分の枠を取り除き、視野を広げる場があることで、希望を持った未来を描きやすいと思います。
  • 年齢を重ねているからこそ、経験をかさねているからこそ、いろんな感情をあじわっているからこそのいろんな夢を過去に描いてきたからこその出てくる話がたくさんで、成熟した、豊かな時間を味わう事ができました。
  • まさに大人の時間。皆さんと一緒にすごしながらも、一人心に問いかける時間。しかしながら、一人で自分に向き合いながら一人ではない感覚。答えに正解はなく、一人一人の持っている答えに近づいていくきっかけの時間でした。
  • どうしても意固地になってしまう自分を知っていました。でも、どうしていいか分かりませんでした。今日、一日かけて未来のことを考えたら、意固地になっている自分がバカらしくなりました。もっと、一日一日を大切にしようと思いました。
  • ドリームマップ終了後、やらなければならないことが滝のように現れる。そんな感じを味わっています。どういうことかというと、人生はもうチェンジしている。ということです。人生がチェンジしているのに、過去の自分を生きている自分に気づいたのです。これは、大きな気づきだと思います。
  • 「給料が減る。ということは、価値の無い人間になったのではなくて、お金じゃない貢献を期待されている自分になった」という講師の言葉が頭の中をグルグルしています。言い含められたとも言えますが、そうやって考えてみたら楽に生きられるのであれば、そう考えようと思いました。
  • こういう時間、実に50年ぶり、小学校以来だったかもしれません。ひと言、楽しかったです。以上です。