チームで描くドリームマップとは?

ドリームマップの創り方は2通りあります。1つは、各個人が自分のキャリア・デザイン(あるいはキャリア・ビジョン、ワークライフバランス、人生設計と表現されるような)未来の自分の理想の姿を描く方法です。もう1つは、チームで一枚のビジョン(チーム目標)を描く方法です。前者は、個人の幸せに直結し、後者は組織の発展に直結します。
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チーム・ドリームマップ 研修の流れ

チーム・ドリームマップ研修は、1チーム2名~5名のグループで参加します。オリジナルのワークブックを用い、複数のチームが1つの会場でドリームマップを創ることができます。(一度に5チーム~10チームの参加が可能です)

一日(6時間)研修の流れとねらいは、以下の通りです。

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1.ドリームマップとは?
2.チームの強み分析(様々な視点・視野を持ち寄る)
3.チームのゴールイメージ(ゴールの共有・見える化)
4.ドリームマップ下書き(各自が役割認識を持つ)
5.ドリームマップづくり(ゴールの明確化・共有)
6.行動計画(実行&改善のサイクル)
7.ドリームマップ発表(当事者意識をもつ)

*研修の準備物などは、特にありません。ドリームマップを創るための画用紙、のり、はさみ、ペン、雑誌などの資材一式の貸し出しを行っております。

*ドリームマップ研修の講師は、一般社団法人ドリームマップ普及協会が提供する「認定・ドリマ先生養成講座ベーシックコース」及び「認定・ドリマ先生養成講座アドバンスコース」を履修し、所定の基準をクリアした認定ドリマ先生が担います。

*チーム・ドリームマップ研修は、オリジナルのワークブックに沿って進行します。

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チームの成功には、確かな成功法則がある

ドリームマップとは、ビジョンを明確にする目標達成ツールです。コーチングとは、目標達成をサポートするコミュニケーションスキルです。つまり、ドリームマップ + コーチング  =  チームのチカラが最大化します。

ドリームマップとコーチングを用いた成功法則「チームを成功に導く10か条(オリジナル・ワークブックに記載)」と共に、成功のメカニズムは以下の通りです。

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<ドリームマップ>

1.チームを構成するメンバー一人ひとりにとって、“魅力的なゴール”を明確にする。その際、“ゴールに期限”を設定する。

2.メンバー全員が、“本物の決断”をする。「絶対に~する(本物の決断)」と「~したい(願望)」の間には、大きな違いがある。

3.「絶対に、この目標を達成する!」とゴールへの到達をメンバー全員が心から望む。ゴール到達へ向けた“実行計画を立てる”積極的に自分の得意を活かす。自分の不得意は、他メンバーが活躍するステージ!

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<コーチング>

4.実行計画に基づき、すぐ“行動を始める”。そして、最後まで粘り強くやり通す

5.行動した“結果から学ぶ” 思ったような結果が得られないときは、行動を変える柔軟性を持つ

6.“改善を続ければ、必ずゴールに到達できる!

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*ドリームマップ研修は、目標達成をサポートするコミュニケーションスキル「コーチング」、脳の取扱説明書と言われる「NLP(Neuro Linguistic Programming 神経言語プログラミング)」等の心理学を用いてデザインされています。

 

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チーム・ドリームマップで、チームの力が最大化

・ひとりひとりのパフォーマンスUP

チームメンバー全員で、ゴールを描くことで、ゴールに対する当事者意識が増し、メンバー個人の主体的な行動につながります。

・チーム(事業、組織)のパフォーマンスUP

ドリームマップ作成を通じて、今まで知りえなかった個々人の強み、弱みや状況を知り、協力し合いながらゴールに向かうことで、チームパフォーマンスが向上します。

・想いの共有・浸透による一体感UP

ドリームマップは、文字だけでは描きにくい雰囲気や大切にしたい姿を視覚化することができるため、チームが目指すゴール(目標)を一瞬で共有することができ、チームの一体感を高めます。

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チーム・ドリームマップをお勧めする理由

 

1.誰でも描ける

2002年の誕生以来5万人以上が体験済みのツール

子供から大人まで、新入社員からミドル・シニア層まで、年齢、職業、国や言葉を超えることができます。
国外では、ドイツ、モンゴル、ミャンマー、タイ、セネガル、アメリカ等での実績。

2.意思統一しやすい

ビジュアルを活用。言語だけよりも、早く意思統一が図れる

言語のみのビジョン策定ツールは、意思統一のための言葉選びに時間がかかることがあります。
ドリームマップは、チームメンバーが思っていることをビジュアルと言葉で表現することで早く意思統一が図れます。

3.実現しやすい

潜在意識を具現化することで目標実現が早くなる

ドリームマップは、脳科学を活用したツールです。チームメンバの潜在意識を具現化し、共通の目標を描くことで、目標実現スピードが上がります。

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